後脛骨神経ブロック

足関節神経ブロックは、足関節から遠位部の知覚をつかさどる5つの神経をターゲットにしています。

①坐骨神経の4つの分枝(浅腓骨神経、深腓骨神経、腓腹神経、後脛骨神経

②大腿神経の皮枝(伏在神経)です。

今回は足底部注射の前処置としてN0.4 後脛骨神経ブロックを併用した。

後脛骨神経は後脛骨動脈に沿って走行しています。その後内側、外側の足底神経へと分岐し、足趾の足底側のほとんどの感覚と運動を神経支配しています。

Kiorog2015
  • Kiorog2015
  • 整形外科開業医です。骨・関節・筋肉・神経など運動器疾患のプロフェッショナルという自覚を持って地域医療に努めております。
    43/整形外科医
    メスを置いた整形外科開業医
    超音波画像診断装置を利用する手技が得意
    勤務医時は人工股関節専門医(THA:Anterolateral supineが得意だった)
    趣味:カメラ、スキー、野球観戦
    年代:1976
    活動地域:青森県
    性別:男性

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です